X脚、O脚を足の裏から改善する方法
【足の裏の重要性】
こんにちは。栃木県宇都宮市桜桜通りに店舗を構えております「わざあり鍼灸整骨院」です。本日のブログでは足の裏について書いていきたいと思います。
現在、日本の生活スタイルでは靴や靴下を履くことが当たり前となっていますが、裸足で過ごすことで得られるメリットをご存じでしょうか?足の裏には「メカノレセプター」という平衡感覚を働かせるセンサーがあり、地面が凸凹していたり、傾いているなど微細な地面の情報を脳に伝える働きをしています。
裸足で歩く機会が減り足裏への刺激量が減少すると足の裏にある「メカノレセプター」が鈍感になり足の各筋肉への指令が弱くなり、足の筋肉がうまく使えなくなってしまいます。今のような寒い時期は裸足で生活することは現実的ではありませんが、短時間でも裸足で過ごせば効果があると言われておりますので普段から心がけるようにしてください。青竹踏みなどもおすすめです。
足の筋肉がうまく使えなくなると、転倒するリスクが高まったり、足の変形・膝や股関節、骨盤・背骨などさまざまな部位にまで影響します。身体のバランスが崩れやすい場合は、足の裏の「メカノレセプター」の感度を上げる取り組みを行うといいでしょう。
その取り組みのひとつとして、履き物のサイズや形状の見直しが挙げられます。「わざあり鍼灸整骨院」ではフットプリンターという道具を使い、足の荷重圧の分析、足の計測を行いまずは正しいサイズを計測すること。そして、正しい履き方をお伝えすること、この2点を重要視しています。正しい靴のサイズ選びと正しい履き方を覚えていただくことで状態が改善されるケースも少なくありません。ただし、足の変形が進行していたり、生まれつき足幅が細すぎる、広すぎるといった方々に関しましては、そもそも合う靴が売られていない…作られていない…といった問題に悩まされている方も多いはずです。そんな方々に向け「わざあり鍼灸整骨院」では、足の変形の矯正から巻き爪治療、靴のサイズ選びからオリジナルインソールの作成まで足のトラブルのトータルケアが可能となっています。
先週も多くの方の足計測を行いましたが、正しい靴のサイズを履かれている方は全体の1%未満という事実。正しい履き方をされている方も同様にものすごく少ない割合となっています。
皆さんがごくごく当たり前に履いている靴、一度見直してみる機会を設けてみてはいかがでしょうか?計測をされた方々から多くの驚きの声、喜びの声をいただけております。まずは現状把握、そして改善に向けた具体策を知る、これができるだけでも今後の一歩一歩が変わり、膝の変形改善や将来的な足のトラブルのリスクを軽減し、スポーツなどにおいてのパフォーマンスアップにも大きく期待できます。年齢を問わず必要なことです。足に限らず今抱えているからだのトラブルわそのままにせず、からだのプロフェッショナル集団である「わざあり鍼灸整骨院」にぜひいちどご相談ください。